放射線療法ってどんな治療?

放射線療法とは

  1. 放射線を用いてがんの治療を行うことです。
  2. がんを消失または小さくしたり、がんが大きくなったり、再び発生したりする(再発)のを抑えます。
  3. 痛みなどの症状を鎮めたり、やわらげたりする効果もあります。
  4. 体への負担が少なく、治療後も今までと同じ生活を送ることができます。

放射線療法とは、放射線を用いてがんの治療を行うことです。目的は、次のとおりです。

  • がんを消失させたり、大きくなったりするのを抑える
  • 手術でがんを切り取る前に、がんを小さくする
  • 手術でがんを切り取った後に、がんが再び発生するのを抑える

また、痛みなどの症状を鎮めたり、やわらげる効果もあり、薬物療法と組み合わせて行われることも多くなりました。

手術同様に、がんとその周辺の組織だけを治療しますが、体への負担が少ないため、治療後も、今までと同じ生活を送ることができます

治療前には、体を固定する器具を用意したり、放射線をあてる場所に印をつけるなど、十分な準備が行われます。

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