副作用って苦しいの?

薬物療法による影響

  1. 薬物療法による影響は、使われる薬の種類によって大きく異なります。
  2. 副作用やその対処法、日常生活での注意点は理解しておきましょう。

薬物療法による影響は、使われる薬の種類によって大きく異なります。薬の種類別によく現れる体の変化についてまとめてみました。これはあくまで一般的なことですので、自分が使用している薬についての副作用やその対処法、日常生活での注意点などは、主治医や薬剤師または看護師にしっかりと話しを聞き理解しておきましょう

よく現れる体の変化、副作用

  • 化学療法薬
    血液 感染しやすくなる(体の免疫を担う白血球が減るため)、貧血
    口内炎
    胃腸 下痢、吐き気
    髪の毛 脱毛
  • ホルモン療法薬

    薬によっては男性化作用や食欲の増進と体重の増加、肝障害などがおきたりします。

  • 免疫賦活薬(めんえきふかつやく)

    発熱、吐き気や嘔吐、下痢、頭痛などがおきたりします。

  • 分子標的治療薬

    発熱、発疹、腎障害・肝機能障害などがおきたりします。

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