どうやってがんと向き合えばいいの?

病気と向き合う

  1. 医学は目覚ましい早さで進歩しています。
  2. 自分の体におきている事実をきちんと受け止め、あきらめないで病気と向き合うことが大切です。

突然がんと診断されたら、目の前が真っ暗になってしまうかもしれません。でも、医学は日々進歩し、がんは必ずしも不治の病ではなくなりました。だからこそ、事実をきちんと受け止め、病気と向き合うことが大切です。

がんとのつきあい方

  1. がんや治療について正しく理解し、病態をきちんと把握しましょう。
  2. 自分なりの一定の距離感を保って、がんとつきあいましょう。

がんの治療をうまく進めるには、がんや治療について正しく理解し、自分の病態をきちんと把握することが大切です。そこで、病歴や体調の変化などを手帳にまとめて記録を取ってみてはいかがでしょう。書くことで考えが整理され、主治医と話す際のよい手助けにもなるでしょう。

しかし、いくらがんについての知識を増やしても、検査の結果が良好でも、不安をぬぐいきれず、わずかな体調の変化にもおびえている方もおられることでしょう。このような場合は、もしかすると、あまりにもがんに向き合い過ぎなのかもしれません。向き合い過ぎると誰しも疲れてしまいます。やはり、自分なりの距離感を保つことが大切です。病院に行くとき、薬を飲むとき以外はがんを忘れるといったところから始めてみましょう。

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