同じ病気の人の話を聞きたい。

仲間との情報共有

  1. 患者さん同士の情報交換の場として、患者会と呼ばれる集まりがあります。
  2. 仲間との情報共有は、病気と向き合うよいきっかけとなるでしょう。

「患者会」と呼ばれる、同じ病気をもつ患者さんの集まりがあります。苦しみや不安に悩むのは自分だけではないと、気持ちを奮い立たせるきっかけになりますが、現実を直視することにもなりますから、参加にはそれ相当の強い気持ちも必要です。そのため、自発意思により、参加するといいでしょう。仲間との情報交換や交流は、今後の治療にきっとプラスになるはずです。

患者会には、仲間と出会う場として設けられたり、自分の経験を役立ててほしいという方からの情報を集約したり、知識を深めたい方向けに自己学習の環境が整備された会があったりと多様です。

いずれの形でも、仲間との情報共有は、自分だけが闘っているのではないという気持ちにさせてくれ、病気と向き合うよいきっかけとなるでしょう。

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