家族にはがんを知らせた方がいいの?

家族とのコミュニケーション

  1. がんと向き合うためには、ご家族の協力が必要です。
  2. 相手の立場や状況を思いやりながら、病気について知らせましょう。

重大な病気を伝えることは、患者さん、ご家族のどちらからでも、とても気が重いものです。しかし、がんと向き合うためには、ご家族の協力が必要です。よりよい信頼関係を保つためにも、状況をみながらきちんと伝えましょう。

特にパートナーは一番頼りになる存在です。心のよりどころとして信頼し、支え合うために、心を開いて話しましょう。小さなお子さんには、わかりやすい言葉で病気を伝え、安心感をもたせることが大切です。高齢のご両親にも遠慮せずに知らせましょう。黙っていると、逆に心配をかけてしまうかもしれません。

家族だけで解決できない問題があるときは、患者会や家族会の扉を叩いてみましょう。同様の不安や悩みを抱えた方々との交流は、がんと向き合うための新たな力となる可能性があります。

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